~The Munakata Technique To Conquer Pain~  


What's New!

アドバンスセミナー、定員に達しました。

今年度のセミナー募集を開始し、すでに多くの方にお申込みを頂いておりましたが、アドバンスセミナーに関しては定員に達しました。現在キャンセル待ちを受け付けております。

 

今年度の宗形テクニックの日程が決定致しました! (6/22)

今年度の宗形テクニックのセミナースケジュールを掲載致しました。詳細はセミナースケジュールのページをご参照の上、受講希望の方はメールフォームよりお申込み下さい。

宗形テクニックの受講の流れが今年度より変わります!

宗形テクニックをより深く学んで頂くために、今年度よりコースの一部を変更させて頂きました。初めて受講される方、以前に受講された方もコース概要をご確認頂き、今後の受講のご参考にして頂ければと思います。


宗形テクニックとは...


 1991年に、患者さんから次のようなコメントを頂いた。『貴方から治療してもらうと良くなるが、持続効果がないので自分で治療できる方法があったら教えて下さい。』この患者さんは、Osteopathyの治療法の一つであるMuscle Energy Techniqueを使いアライメントを矯正することにより痛みの軽減を得た。以後、解剖学、運動学、PNFの概念を交えて,臨床での経験・結果を基にまとめたシンプルでかつ安全性の高い治療法『宗形テクニック』に至った次第である。

 関節のアライメントを調整するということは、関節の動きをよくするのみに留まらず、神経系への異常な刺激を緩和させさらには神経系に必要な動きを促し、その部位から離れた部位での痛みの軽減および可動域の改善もしばしば確認されている。講習会では、アライメントの評価は触診を通じて習得、再評価を頻繁に繰り返す事により施されている治療法に効果が出たかを随時確認する。他にも徒手療法や運動療法を通じて姿勢と機能改善を図る内容も指導している。

 このセルフケアを模索してから早24年、私自身自己管理という意味では大変な利益を受けている。そこで日本の理学療法士および作業療法士の方々に是非知って頂き皆様の自己管理は勿論、臨床では患者さんのさらなる改善に貢献できることを希望する。

                           敬具

 

 



MUNAKATA  INSTITUTE Blog 

宗形テクニック

宗形テクニックは宗形美代子が根拠理論(解剖学・生理学)と20数年の米国医療の実践で生まれた実践的根拠に基づき、脊柱・四肢に対する痛みのコントロール、セルフアライメント矯正法など一般の方を対象に安全で効果的、簡単で短時間でできるということを考慮し考案されたテクニックです。

健康志向が高まり、医療費削減が行われている現代。医療者が一方的に提供しリハを行うのでなく、セルフコントロールを含めクライアント指導や、身体の理解において始めてクライアントが自主的に行う医療への先駆け的なテクニックであると考えます。

宗形先生が海外て培ったテクニックを始め、クライアント教育や信頼関係の築き方、セルフコントロールの重要性の理解など、多くのヒントが得られると思います。

お互いの信頼関係が築け初めてクライアント自身の継続的な身体コントロールが行われます。

この機会に宗形先生の人柄やテクニックを是非体験を通し学んで頂ければ幸いです。