~The Munakata Technique To Conquer Pain~  


What's New!

来年度に向けて (2019.3.10)   NEW!

MUNAKATA INSITITUTEでは来年度に開催するセミナーの準備を少しずつ始めています。

現在、ベーシックAを2会場、ベーシックBを1会場で開催を考えています。現段階ではあくまで予定ですので今後変わる可能性もあります。

詳細が決定次第、HPに掲載させて頂きます。

『宗形テクニック』は昨年度より新しいコース内容で始めています。まだ始めたばかりですが、少しでも受講生が受講しやすいように検討を重ねながら今後進めていきたいと考えています。

日本で唯一『宗形テクニック』の本コースを受けることができる場所になります。

触診の自信がまだ持てない方、患者さんへのセルフケアに悩んでいる方、徒手的アプローチを学ばれたい方などはお勧めできる内容です。

ご興味のある方はぜひご検討下さい。

宗形テクニックの受講の流れが2017年度より変わります!

宗形テクニックをより深く学んで頂くために、今年度よりコースの一部を変更させて頂きました。初めて受講される方、以前に受講された方もコース概要をご確認頂き、今後の受講のご参考にして頂ければと思います。


宗形テクニックとは...


 1991年に、患者さんから次のようなコメントを頂いた。『貴方から治療してもらうと良くなるが、持続効果がないので自分で治療できる方法があったら教えて下さい。』この患者さんは、Osteopathyの治療法の一つであるMuscle Energy Techniqueを使いアライメントを矯正することにより痛みの軽減を得た。以後、解剖学、運動学、PNFの概念を交えて,臨床での経験・結果を基にまとめたシンプルでかつ安全性の高い治療法『宗形テクニック』に至った次第である。

 関節のアライメントを調整するということは、関節の動きをよくするのみに留まらず、神経系への異常な刺激を緩和させさらには神経系に必要な動きを促し、その部位から離れた部位での痛みの軽減および可動域の改善もしばしば確認されている。講習会では、アライメントの評価は触診を通じて習得、再評価を頻繁に繰り返す事により施されている治療法に効果が出たかを随時確認する。他にも徒手療法や運動療法を通じて姿勢と機能改善を図る内容も指導している。

 このセルフケアを模索してから早24年、私自身自己管理という意味では大変な利益を受けている。そこで日本の理学療法士および作業療法士の方々に是非知って頂き皆様の自己管理は勿論、臨床では患者さんのさらなる改善に貢献できることを希望する。

                           敬具

 

 


MUNAKATA INSTITUTE Blog     7/16更新


実際の患者様の声

講師の宗形美代子がアメリカで臨床を行っていた当時、実際に宗形テクニックを受けた患者様から手紙を頂きました。今回3名の患者様の手紙の内容を一部抜粋して掲載させて頂きます。すでに宗形テクニックを受講された方はもちろんですが、今後宗形テクニックセミナーの受講を検討されている方の参考になれば幸いと考えています。

 

 

1人目

『私は、慢性疼痛科を賞賛する為にこの手紙を書いています。私は、今年の初めから参加しています。この素晴らしい私のやり方を発見する前は、私は、慢性的な首と背中の痛みを軽減させるためにカイロプラクター、鍼師、漢方薬師、栄養士、そしてマッサージ師に毎年何千ドルと支払ました。この17年の間、1991年の交通事故に起こった痛みを軽減させたく100,000ドル以上を自費で支払ました。私は、今まで痛みを軽減させる方法に出会うことを諦めたことはありません。私は、慢性疼痛科で宗形美代子が教えていたSpinal Alignment Classでその答えを見つけました。美代子は、無理なく首と背中の問題を矯正できる独自のプログラムを創った最も才能がありそしてやる気を起こさせてくれる理学療法士です。実際のところ、私を含めクラスメートは3回のクラスに参加、私はこれらを繰り返し参加して参加しその結果に大変驚かされました。美代子は、これらの非常に容易で無理なく脊柱のアライメントを矯正できる運動を2,500人以上の患者を治療しながら創り上げました。さらに、彼女は日本で認知されている著者そして理学療法士です。私は、首と背中の痛みから解放できる方法を教えてくれた美代子に大変感謝しています。彼女のクラスに参加して以来、痛みを軽減させる為に他の治療者に頼らなくてもよくなりました。私は、素晴らしいプログラムを提供してくれた美代子とそしてKaiserにとても感謝しています』

 

2人目

『貴方が健全であることを希望します。この手紙を書いた目的は2人の優れた女性に敬意を表する為です。最初の女性は美代子です。彼女は、驚くべき治療者です。私は美代子が教えてくれた運動を続けその進歩は信じられないものです。私は慢性の頭痛に40年以上悩まされました。私は、生涯10回以上の交通事故に遭いました。ほとんどの事故は後ろから追突されました。私は、ほぼ常時頭痛を感じています。初めて美代子のクラスに参加した時脊柱を良いアライメントに矯正する方法を教えてくれました。私は、通常Advil soft jel(痛み止め)を4錠、1日2回服用します。美代子に初めて出会った日から痛みを軽減させる為に何も服用しなくても良くなりました。美代子が提供してくれた情報は人々の人生を変えてくれます。私は、慢性の痛みと対応する為に昔のやり方に頼ることは決して無いでしょう。私の夫(初回だけ聴講する為に参加)は、私に痛みがある時ストレッチするよう促してくれます。美代子は、私の人生を変えてくれました、そして他の何百人も恩典を受けたと思います』

 

 

3人目

『大人になってからというもの、突然襲われるギックリ腰を案じていました。いつやってくるか分からない腰痛の恐れは、やりたい事や行きたい所があっても躊躇してしまいました。長年ヨガを続け、自分でどうにかしようと思っていたが問題を解決できなかった。そして腰痛に襲われた時は、その痛みと対応するだけだと諦めていた。しかしそれは、貴女のクラスに参加する前のことである。一緒に参加したクラスメート達を観察してみると、その日劇的なインパクトをもたらしたのは、私だけではなかった。私の世界は、偉大なる自信感に満ち、何か簡単なことをして腰痛に襲われるという心配が全く無くなった。貴女は、私に多大な贈り物を分け与えてくれ、今後の人生とも感謝します。どうも有難うございます』